地方公務員試験 参考書
裁判所事務官U種合格 田山奈津子
私は大学を中退して公務員試験を受けました。
大学では教育学部の中学理科を専攻していたので、法律などの勉強は全くしていませんでした。
また、中退ということで、就職に関して少し自信をなくしているところもありました。
そのため、最初は私が受験できる公務員の職種は限られたものだと決め込んで、とにかくどこか受かるところに、はやく就職したいと考えていたのです。
しかし、知人にヴィッセン公務員予備校を勧められ、そこで勉強し始めて、その考えが一変しました。
「とりあえず就職」というのではなく、公務員になって自分は何をしたいのかということを真剣に考えられるようになり、私は裁判所職員を目指したいと思うようになりました。
勉強方法で私が特に気をつけたことは、講義ノートを自分の身近にすることです。外出の際にもなるべく講義ノートを持ち歩くようにし、ノートは色分けをし、文字ばかりでなく挿絵も入れ、自分に対して説明するように書き込みました。そして、そのノートをいつも自分の近くに置くように心がけていました。
そのようにして、私は裁判所試験に合格できるだけの力を身につけることができました。
私は、自分の力をみくびらずに、ここで公務員の勉強に挑戦したことをとても良かったと感じています。
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